換気扇の掃除・裏技

500mlのぬるま湯と大さじ2杯の重曹を混ぜ合わせた液をスプレーに入れ、その重曹水を換気扇に吹きかけて拭き取ることで汚れを取ることが出来る。また、汚れが付かないようにする予防策としては、洗濯用の柔軟材を使用するのが良いだろう。これが、換気扇を掃除する時の裏技である。

台所の換気扇を掃除する時に、料理で付いた油の汚れなどを落とすのに苦労した経験がある人も少なくないだろう。しかし、フィルターの汚れはどうしても内部にまで汚れが入り込んでしまって普通の洗剤ではそう簡単に汚れをとることは出来ない。そこで、次に汚れを取るのに苦労しがちな換気扇の掃除の仕方と掃除の裏技を紹介したい。

換気扇の掃除をする時にもガスレンジを掃除する時と同様、重曹を使用することが有効的である。だが実際に、灯油をボロ布に染み込ませて、汚れの部分を拭いていくだけで非常によく汚れを落とすことが出来るのである。その効果としては、長期間続くものではないが、後々の換気扇掃除を楽に行うことが出来る。

油汚れを落とすのにまた油を使用するのは少し変に思う人もいるかもしれない。もしも、換気扇専用の洗剤などがあれば油を浮かすことによって汚れを落とすことが可能だが、この換気扇専用の洗剤を使わないのであれば、この洗剤の代わりに灯油が重宝する。また、換気扇のフィルターは換気扇から分解して、重曹を溶かした液につけておいた後で磨くとより簡単に汚れを取ることができる。